子供の本2 : つちだよしはる

こどものほん2:つちだよしはる 商品一覧
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裁判とふしぎなねこ (学研の新・創作シリーズ)
読後の印象は、可愛い・・・でした。変かな。小学校で模擬裁判を行なうことになった子どもたち。主人公の斗夢は、裁判長の役をすることになったのだが、実は自身の罪を隠していた。。。一般人も裁判に参加する時代......
かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)
「戦争は悲しい」。そゃそうです。 でも、じゃなぜそんなに悲しい戦争がいつまでたってもなくならないでしょうか? それを子どもにも見せなければいけないと思います。 赤信号は止まれ。子どものときは絶対で......
みずならのいのち
知床では海岸線までミズナラの大木が生えていて その先に流氷があります。落葉樹と流氷が一緒に 存在しているなんて土地は、他にありません。 この本はみずならの木から見た北海道の自然と 数百年にもわた......
ふゆのうま
子供に読んでやるために図書館で借りて読みました。秋から冬に季節が移り変わる様子を空に舞う「ふゆのうま」と「枯葉の少女」が表現します。冬の空に白いふくろうや鹿が舞う情景は本当に冬が到来したまさにその日......
ひぐまのあき (北の森から)
北海道を舞台にした野生の動物達の色版画絵本を数多く描かれている手島さんですが、その中でもこの絵本は比較的、幼い子も喜んでくれます。山ぶどうの実を食べるひぐまの親子の表紙からして、鮮やかな色彩の中にも......
はまなすのおかのきたきつね
ほかの兄弟に比べて小さなキタキツネの子供はなかなかエサにありつけません。食べられないから力も出ないし、兄弟とのケンカにも負けてばっかりです。おなかがすいて寝ることもできないチビちゃん。「おなかすいた......
しまふくろうのみずうみ (北の森から)
幼稚園児である娘のために、図書館で借りて読んでやったところ、最初は絵が苦手のようであまり気乗りがしないようだったが、こちらが読み聞かせてやると、身じろぎもせず聞いていた。こちらも読みながら、絵本の......
読んでおきたい 4年生の読みもの
昔、教科書で読んで以来、ずっと心に残っていた「すなの中に消えたタンネさん」が再び読めるとは思っていませんでしたので、すごくうれしかったです。子供の夢の発明をしていた「タンネさん」が大人のためにとある......
南総里見八犬伝―八人の勇士とふしぎな玉 (はじめてであう日本の古典)
物語が児童向けというだけあって古典から八犬伝に入った方にはかなりの不満が残ってしまうと思います。まず物語のはじめから説明無く始まっており、「なぜ八房が特別なのか?」「この人物の名前にはどのような意味......
東京からきた女の子 (長崎源之助全集)
東京からきた女の子は嘘つきだった。でもそれは寂しさゆえだった。昔、都会から引越ししてくる人は、ちょっと納得出来ないようなことを言う人が多かったなと思い出した。「芸能人の家の隣に住んでいた」「学年で一......
パオちゃんのみんなでおかたづけ
パオちゃんはお友達と一緒におうちで遊びます。おうちの中はおもちゃでいっぱい。パオちゃんママがおやつを作ってくれるけど、ありゃりゃ、材料がないぞ....どこだ....?その"材料"を探すためにお片づけ......
パオちゃんのかぜひいちゃった
お友達がみんな風邪をひいてしまって、うらやましがっているパオちゃんでしたが、パオちゃんも風邪をひいてしまって・・・。やっぱりお友達と遊ぶ方が楽しいよという本です。ライオンのお医者さんが2歳の娘のお気......
パオちゃんのめいろであそぼう (たのしく おぼえよう)
表表紙や裏表紙にまで迷路がついています。もうすぐ4歳の息子には簡単な迷路でしたが、「ママ教えて!!」攻撃がなく、一人で静かに遊んでくれたのでよかったです。...
パオちゃんのいちねん (たのしくおぼえよう)
パオちゃんたちが、12ヶ月をそれぞれの月に合わせた風景やイベントで楽しんでいます。お正月から始まりクリスマスまで、楽しいことがいっぱい。日本の四季を感じられる本です。...
パオちゃんの1・2・3 (たのしくおぼえよう)
そろそろ数の絵本がほしいと探していました。2歳7ケ月の娘はパオちゃんシリーズが好きなので買いました。他の数の絵本と違う所は、ストーリーがあるところです。パオちゃんのひいおばあちゃんの100才の誕生日......
マヤイの花やさん―わたしまじょですマヤイです〈3〉 (わたしまじょですマヤイです (3))
「わたし まじょです マヤイです」シリーズの3作品目だ。絵がとってもかわいい。カラーの絵は、絵がきらきらしているし、色使いがとても素敵だ。マヤイを作った、魔女のイナイイナイばあば。そのばあばもかなわ......
マヤイのとけいやさん―わたしまじょですマヤイです〈5〉 (わたしまじょですマヤイです (5))
「わたし まじょです マヤイです」シリーズの5作品目だ。2〜5作品は、毎回いろんなお店を魔女のマヤイが開店する。女の子にとっては、うらやましいお話だ。今回は、時計屋さん。素敵な時計の紹介は文にはなく......
マヤイのたんじょうび―わたしまじょですマヤイです〈1〉 (わたしまじょですマヤイです (1))
小学校に入学した子どもが、初めて選んだ本。かわいいイラストが子どもも心を引きました。「魔女」「赤ちゃん」という子どもの好きなキーワードをもとに繰り広げられていく、豊かな世界は寺村輝夫作品ならではのも......
マヤイのケーキやさん―わたしまじょですマヤイです〈2〉 (わたしまじょですマヤイです (2))
「わたしまじょですマヤイです」のシリーズ2作目である。出てくるものたちの名前が、かわいい。雷の子は「ズコドンド」、マヤイの生みの親は魔女の「イナイイナイばあば」、シマウマの「プンダ」などなど。絵も、......
マヤイのおもちゃやさん (わたしまじょですマヤイです)
絵に、不思議な遠近感がある。こまごまとした物が、丁寧に描かれていて、見ていて飽きない。色使いもかわいくて、きれいだ。「わたしまじょです マヤイです」シリーズの4番目の絵本だ。今回は、マヤイがおもちゃ......
レオくん空をとぶ (まほうつかいのレオくん)
話がさっぱりわかりません。 登場人物の名前も馴染みにくいし。 よく絵本にできたな〜というのが素直な感想です。...
魔法使いのチョモチョモ (フォア文庫)
「ぼくは王さま」シリーズの中でも特に読み応えがあって、お気に入りの一冊です。 文体が例によってリズミカルで。 ストーリーも風刺も効いていて、ずいぶん幅が広くてスケールが大きいです。 子供のとき読んで......
魔法使いのチョモチョモ (寺村輝夫の王さまリーズ)
おなじみの王さまシリーズです。 今回は、魔法使いチョモチョモが登場する長編で、一冊で一つの話になっています。 魔法使いチョモチョモがかけた魔法のせいで、王さまが眠っていたのを、お城の博士が、薬を作っ......
ハアト星の花 (寺村輝夫の王さまシリーズ)
またまた王さまの話です。 一応、この巻は、新シリーズの三冊目になりますが、それぞれ読み切りなのでどこから読んでも問題はないです。 この巻では、タイトルになっている「ハアト星の花」から始まって、「ヤン......
氷の花たば (岩波少年文庫)
原書は1948年に出たJohn Barleycorn: Twelve Tales of Fairy and Magic。ここから6篇を訳出したのが本書。 いずれも昔話やメルヘンに近い味わいの物語で......
絵本と私
初めての妊娠が判り、生まれてくる子供にどんな絵本を読んであげればよいかと思っていた頃、この本に出会いました。大好きな絵本「ぐりとぐら」の作者である中川李枝子さんなら、素敵な絵本をたくさん知っているに......
アンネの童話
アンネの日記で有名なアンネフランクが書いた物語とエッセイふうの文章.この年齢でこんなふうに他人を観察していたのかと思う.私が同年代の時に読んだのでは意味は分からなかったかもしれない.文章自体は分かり......
らいおんみどりの日ようび (福音館創作童話シリーズ)
『かえるのエルタ』に出てきたらいおんみどりが活躍するファンタジー。らいおんみどりというのは、全身みどりのライオンで、キャベツとトランプ遊びが大好き。なにかと「食べちゃうゾ」と脅かす癖があるけど、かな......
森おばけ (世界傑作創作童話シリーズ)
森に住むおばけの一家がある小学校の教室に引っ越してくるお話。一家と子供たちとの楽しい交流が描かれています。”おばけ=こわーい”なんてちっとも感じさせない作品です。...
三つ子のこぶた (子どもとお母さんのおはなし)
まきば村でのびのび育つこぶたたちの様子が目に浮かびます。自分の小さいころもこんな経験あったな、って思わずにっこりしてしまう場面も。勤務先の保育園の子どもたちは、同じ著者コンビによる「こぶたほいくえん......
わんわん村のおはなし (福音館創作童話シリーズ)
探偵犬の「ハテナ・フム」さんのお家に生まれた双子の子犬「テック」と「タック」のお話です。ある日、わんわん村で事件が起こるのですが、お父さんに探偵になるための訓練を受けていたのが功を奏し・・・・。ほの......
なぞなぞえほんセット ― 1のまき,2のまき,3のまき
コンパクトな約15cm四方の本なので外出時など、かばんによく入れていきます。右に問題、左にヒントの絵があります。私は娘が4歳のときに買いましたがヒントを助けになぞなぞをといていました。現在五歳となり......
ももいろのきりん (福音館創作童話シリー)
「え〜。これで終わりなのぉ〜。ずるくない?」とひっくり返って、本を投げ出す息子。主人公はるるこちゃん(女の子)だし、挿絵はピンクが多いし、読み始めは、微妙に気乗りがしなったはずなのに、この落胆振りは......
ガブリちゃん
小学校、始めての図書室、そこで出会ったのがこのガブリちゃんでした。何回も何回もガブリちゃんに会いたくて図書室へ通い、そのたびにガブリちゃんは私に楽しいひと時(特にみかんの食べすぎでガブリちゃんが大変......
ミルクくるみ (わははは!ことばあそびブック)
上から読んでも下から読んでも同じフレーズが、かわいいイラストとともに出てきます。4歳になる息子は、単語や文章が逆さまからも読めるということが嬉しかったらしく、いろいろな言葉を逆さま読みして楽しむよう......
マットくんのトラックトラック
トラックがいっぱいの、マット君のお部屋。お出かけするために、ママの命令でおかたづけしますが、いつのまにか、マット君がトラックにのっておかたづけしています。最後のお出かけのシーンは、車好きの子どもには......
マットくんのしょうぼうじどうしゃ
マット君があまりに消防車が大好きなため、ある日自分が消防車になった。そして活躍。しかしパンケーキには消防・救出活動も一時休憩。子供の単純な夢がテンポ良く展開するストーリーです。そしてその色彩は赤・......
ブルドッグブルブル (わははは!ことばあそびブック)
まず表紙のブルドック。「かわい〜!」くないですか?この本はことばあそびシリーズの中でも、登場する動物がすっごくかわいいです。言葉も「めじろジロジロ」「フラミンゴふらふら」なんて、様子を現す言葉・・・......
ピーマン村体操CDブック (ピーマン村の絵本たち)
「さつまのおいも」に代表されるピーマン村の絵本たちの世界は、我が家の子どもたちの大のお気に入り。その世界が歌と踊りで楽しめる!CDに合わせて振り付けの絵を見ながら、思いっきり歌い踊る子どもたちの姿に......
ピンポーン
1歳9ヶ月の娘に読み聞かせてます。 初めて読んだときは、1歳半ぐらいでした。 そのときはあまり興味ない様子だったんです。 最近また、絵本をひらいてみると彼女の中で 「ヒット!」したみたいで、 それか......
バナナをかぶって
本の裏表紙に楽譜が載っていて、その歌の歌詞は、まさにこの絵本のお話。つまり絵本1冊が1曲の歌なのです。可愛い簡単なリズムなので、我が家の2才と4才の2人の子どもは、すっかり覚えて歌いながら絵本を読ん......
バスなのね (First Book Series)
絵も物語の展開もすべてがいいです。 車好きで、バスに乗ったことがあるお子さんなら絶対にはまります。 うちの3歳男児が今はまっています。 おうちのイスを集めてバスにするという発想 ボタンじゃなくて自......
ハンスのダンス
「ハンスのダンス」 なんて語呂のいいタイトル(笑) そして、内容はすごい勢いに圧倒されます! ハンス君が、ダンスの練習を猛烈にするところ、 そしてダンスのコンテスト! すんごい絵で、引き込んで、笑......
歯がぬけた (わたしのえほん)
ご飯を食べていたら、ガリッ!グラグラしていた歯が抜けた!抜けたところをスースーやってみたり、ストローをさしてカチカチしながらジュースを飲んだり、おかずのコーンをはさんで歯に代わりにしたり・・・。「ぼ......
ハトにうんてんさせないで。 (にいるぶっくす)
読者へのおねがいが、そのままタイトルになってるんですね。ページをひらくとバスの運転手から、『ちょっとでかけるので、ハトが運転しないようにバスをみててくれ』とお願いされます。そこへ、待ってましたと現れ......
ムムムのうた (森のえほん)
お誕生日の歌が大好きな娘はこの本が大のお気に入り。 ハッピバースデーだれかさん・・・のだれかさんのために大声で歌を歌っていました。 世界中のどこかにいる誕生日の人に歌ってあげるなんて、とっても素敵だ......
田んぼのお絵かき日記
〜これは、農業やまちづくりのヒントがいっぱいつまっている、ノンフィクションです。児童書ではなく、専門書にカテゴライズされた方がよい本です。山形県櫛引町のたらのきだいという集落は、鶴岡市出身の絵本作家......
パンやさんでいただきます―ごちそうえほん (ごちそうえほん)
最初、図書館で見つけて借りたのですが、子供がすごく気に入って、返すまで毎日一緒に見てました。本物のパン屋さんに売っているパンが、それはそれはたくさん出てきて、本当においしそう!本を見る度、パンを買い......
キャンプでいただきます (ごちそうえほん)
動物たちが食事をもちよってみんなでキャンプです。たくさんのメニューがあっておいしそうです。私からみると、あんまり惹かれない絵本なのですが、2歳の息子は好きみたいで何度もよみたがりました。お料理がいっ......
学校へいく道はまよい道
朝、わざとじゃないのに、起きるのが辛い。学校へ行く前に、深呼吸して気合いを入れないと、動けない。大なり小なり誰でもそんな経験があるのではないでしょうか。 この本に出てくる5年生たちも、そうです。お......
バルボンさんのおでかけ (ワニのバルボン)
わにのバルボンさんがバスにのっておでかけをします。ゆっくりゆっくりおでかけをし、いつものバスに乗り、ついついうとうとしてしまいますが、周りの乗客はバルボンさんがどこで降りるのか分かっているのでおこし......
バルボンさんのおしごと (ワニのバルボン)
このバルボンさんのシリーズは、本当に視点が面白いんです。いつも行く動物園に、動物達が出勤していきます。普通にバスに乗ったり、自転車で・・・息子2歳もこのバルボンさんの世界をとても楽しんでいます。優し......
バルボンさんのおさんぽ (ワニのバルボン)
2歳の娘が好きな、バルボンさんシリーズ。家族みんなで雨の日のお散歩には一度も行ったことがない我が家。ついついおっくうになりがちな雨の日のおさんぽがとても楽しそうだと感じさせてくれる絵本でした。バルボ......
ドラゴンにごようじん
子ギツネが誕生日プレゼントに、おじいさんからマッチ箱をもらい、そこから始まる話。宇宙ロケットなど、手の届かない物語もいいけれど、家庭や身の回りにある物で夢を見られる話も、子供にとても人気です。 作......
ボートにのって (うららちゃんののりものえほん)
うららちゃんののりものえほんシリーズの1冊です。 おとうさんといっしょにボートにのったうららちゃん、 いけのまんなかでおとうさんはおひるねしてしまいます。 「ちょうちょう」 「かえるのうた」 「うさ......
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